大分県の介護老人保健施設(老健)【2026年】市区町村別の施設数 70か所

大分県の介護老人保健施設(老健)は70か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり1.88か所。全国平均1.14か所と比べて+64.9%、47都道府県中3位です。市区町村別では大分市が18か所で最も多くなっています。

大分県の市区町村別 老健の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで大分県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村老健の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
大分市18853136,6761.32−29.8%
豊後大野市96514,2856.30+235.1%
佐伯市5—26,8711.86−1.1%
別府市533038,0801.31−30.3%
国東市45010,9043.67+95.2%
中津市416025,4821.57−16.5%
日出町31688,6293.48+85.1%
杵築市37910,2482.93+55.9%
由布市35011,2072.68+42.6%
臼杵市3—14,5772.06+9.6%
宇佐市35019,3591.55−17.6%
津久見市2—6,9552.88+53.2%
豊後高田市2—8,2122.44+29.8%
竹田市2—9,1942.18+16.0%
日田市211522,1490.90−52.1%
九重町1—3,7022.70+43.6%
玖珠町1—5,5291.81−3.7%
東国東郡 参考値0—9540.00−100.0%
姫島村 参考値0—9540.00−100.0%
速見郡0—8,6290.00−100.0%
玖珠郡0—9,2310.00−100.0%

介護老人保健施設(老健)の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、病状が安定し在宅復帰を目指す方。医師・看護師・リハビリ職が配置され、原則3〜6か月程度の中間施設です。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

長期の「終の棲家」ではなく、在宅復帰を前提とした施設です。

よくある質問

大分県に介護老人保健施設(老健)は何か所ありますか?

70か所で、65歳以上1万人あたり1.88か所(全国3位)です。

大分県で老健が多い市区町村は?

大分市(18か所)、豊後大野市(9か所)、佐伯市(5か所)、別府市(5か所)、国東市(4か所) などです。

介護老人保健施設(老健)の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

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