大分県の介護医療院【2026年】市区町村別の施設数 18か所

大分県の介護医療院は18か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり0.48か所。全国平均0.26か所と比べて+84.6%、47都道府県中13位です。市区町村別では別府市が6か所で最も多くなっています。

大分県の市区町村別 介護医療院の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで大分県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村介護医療院の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
別府市6638,0801.58+229.2%
大分市39136,6760.22−54.2%
宇佐市21819,3591.03+114.6%
姫島村 参考値1—95410.48+2083.3%
豊後高田市1—8,2121.22+154.2%
竹田市1—9,1941.09+127.1%
杵築市1—10,2480.98+104.2%
国東市1—10,9040.92+91.7%
臼杵市1—14,5770.69+43.8%
日田市1—22,1490.45−6.2%
中津市0—25,4820.00−100.0%
佐伯市0—26,8710.00−100.0%
津久見市0—6,9550.00−100.0%
豊後大野市0—14,2850.00−100.0%
由布市0—11,2070.00−100.0%
東国東郡 参考値0—9540.00−100.0%
速見郡0—8,6290.00−100.0%
日出町0—8,6290.00−100.0%
玖珠郡0—9,2310.00−100.0%
九重町0—3,7020.00−100.0%
玖珠町0—5,5290.00−100.0%

介護医療院の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。基準費用額・負担限度額の仕組みは特養・老健と同じです。医療の必要度に応じた区分で費用が変わります。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、長期の医療的ケア(たんの吸引・経管栄養など)と介護の両方が必要な方。介護療養型医療施設の転換先として2018年に創設されました。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。基準費用額・負担限度額の仕組みは特養・老健と同じです。医療の必要度に応じた区分で費用が変わります。

施設数は少なく、病院に併設されていることが多い施設です。

よくある質問

大分県に介護医療院は何か所ありますか?

18か所で、65歳以上1万人あたり0.48か所(全国13位)です。

大分県で介護医療院が多い市区町村は?

別府市(6か所)、大分市(3か所)、宇佐市(2か所)、姫島村(1か所)、豊後高田市(1か所) などです。

介護医療院の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。基準費用額・負担限度額の仕組みは特養・老健と同じです。医療の必要度に応じた区分で費用が変わります。

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