広島県の特別養護老人ホーム(特養)【2026年】市区町村別の施設数 264か所

広島県の特別養護老人ホーム(特養)は264か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり3.23か所。全国平均3.09か所と比べて+4.5%、47都道府県中29位です。市区町村別では広島市が75か所で最も多くなっています。

広島県の市区町村別 特養の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで広島県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村特養の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
広島市751,388311,8692.40−25.7%
福山市531,154133,9083.96+22.6%
呉市1944572,4892.62−18.9%
尾道市1619046,5483.44+6.5%
東広島市1538147,8863.13−3.1%
庄原市1010413,6387.33+126.9%
三次市1023917,6625.66+75.2%
三原市1023431,2233.20−0.9%
廿日市市98836,7102.45−24.1%
安芸高田市73010,5236.65+105.9%
府中市716113,5815.15+59.4%
北広島町51106,6567.51+132.5%
江田島市4409,1304.38+35.6%
府中町42913,1133.05−5.6%
安芸太田町3—2,76610.85+235.9%
大崎上島町3502,97810.07+211.8%
神石高原町3843,8357.82+142.1%
世羅町3—6,1614.87+50.8%
竹原市3509,5873.13−3.1%
坂町2—3,7085.39+66.9%
海田町2297,1952.78−13.9%
熊野町1507,9881.25−61.3%
大竹市0—9,1750.00−100.0%
安芸郡0—32,0040.00−100.0%
山県郡0—9,4220.00−100.0%
豊田郡0—2,9780.00−100.0%
世羅郡0—6,1610.00−100.0%
神石郡0—3,8350.00−100.0%

特別養護老人ホーム(特養)の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費+日常生活費。居住費・食費には国の「基準費用額」があり、所得が低い方は負担限度額認定で軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台、ユニット型個室で月額およそ13〜15万円台が1割負担の場合の概算です(要介護度・地域・所得で変わります)。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

原則として要介護3以上の方(特例で要介護1・2も可)。公的施設のため費用が抑えられ、終身で利用できます。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費+日常生活費。居住費・食費には国の「基準費用額」があり、所得が低い方は負担限度額認定で軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台、ユニット型個室で月額およそ13〜15万円台が1割負担の場合の概算です(要介護度・地域・所得で変わります)。

入所待ち(待機)が発生しやすく、地域によっては申込みから入所まで時間がかかります。

よくある質問

広島県に特別養護老人ホーム(特養)は何か所ありますか?

264か所で、65歳以上1万人あたり3.23か所(全国29位)です。

広島県で特養が多い市区町村は?

広島市(75か所)、福山市(53か所)、呉市(19か所)、尾道市(16か所)、東広島市(15か所) などです。

特別養護老人ホーム(特養)の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費+日常生活費。居住費・食費には国の「基準費用額」があり、所得が低い方は負担限度額認定で軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台、ユニット型個室で月額およそ13〜15万円台が1割負担の場合の概算です(要介護度・地域・所得で変わります)。

広島県の他の施設の種類

特別養護老人ホーム(特養)の47都道府県ランキングを見る → ・ 広島県の全市区町村を見る →