広島県の介護老人保健施設(老健)【2026年】市区町村別の施設数 107か所

広島県の介護老人保健施設(老健)は107か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり1.31か所。全国平均1.14か所と比べて+14.9%、47都道府県中26位です。市区町村別では広島市が31か所で最も多くなっています。

広島県の市区町村別 老健の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで広島県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村老健の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
広島市311,031311,8690.99−24.4%
呉市1747872,4892.35+79.4%
福山市14225133,9081.05−19.8%
尾道市86046,5481.72+31.3%
東広島市69947,8861.25−4.6%
三原市58031,2231.60+22.1%
三次市48017,6622.26+72.5%
廿日市市410036,7101.09−16.8%
竹原市3889,5873.13+138.9%
庄原市3—13,6382.20+67.9%
府中市26513,5811.47+12.2%
安芸太田町1—2,7663.62+176.3%
坂町1803,7082.70+106.1%
神石高原町1833,8352.61+99.2%
世羅町11426,1611.62+23.7%
北広島町1—6,6561.50+14.5%
海田町1—7,1951.39+6.1%
熊野町1—7,9881.25−4.6%
江田島市1—9,1301.10−16.0%
大竹市1—9,1751.09−16.8%
府中町1—13,1130.76−42.0%
安芸高田市0—10,5230.00−100.0%
安芸郡0—32,0040.00−100.0%
山県郡0—9,4220.00−100.0%
豊田郡0—2,9780.00−100.0%
大崎上島町0—2,9780.00−100.0%
世羅郡0—6,1610.00−100.0%
神石郡0—3,8350.00−100.0%

介護老人保健施設(老健)の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、病状が安定し在宅復帰を目指す方。医師・看護師・リハビリ職が配置され、原則3〜6か月程度の中間施設です。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

長期の「終の棲家」ではなく、在宅復帰を前提とした施設です。

よくある質問

広島県に介護老人保健施設(老健)は何か所ありますか?

107か所で、65歳以上1万人あたり1.31か所(全国26位)です。

広島県で老健が多い市区町村は?

広島市(31か所)、呉市(17か所)、福山市(14か所)、尾道市(8か所)、東広島市(6か所) などです。

介護老人保健施設(老健)の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

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