滋賀県の介護老人保健施設(老健)【2026年】市区町村別の施設数 32か所

滋賀県の介護老人保健施設(老健)は32か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり0.84か所。全国平均1.14か所と比べて−26.3%、47都道府県中44位です。市区町村別では大津市が6か所で最も多くなっています。

滋賀県の市区町村別 老健の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで滋賀県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村老健の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
大津市615696,8310.62−26.2%
東近江市47530,8501.30+54.8%
長浜市310033,3980.90+7.1%
米原市2—11,3431.76+109.5%
野洲市220013,5881.47+75.0%
湖南市26714,3071.40+66.7%
高島市2—16,7041.20+42.9%
近江八幡市225022,8440.88+4.8%
甲賀市220026,0060.77−8.3%
草津市29531,7080.63−25.0%
豊郷町1—2,0124.97+491.7%
日野町1—6,5331.53+82.1%
栗東市110013,9630.72−14.3%
守山市110019,5440.51−39.3%
彦根市1—29,3170.34−59.5%
蒲生郡0—10,0480.00−100.0%
竜王町0—3,5150.00−100.0%
愛知郡0—4,9480.00−100.0%
愛荘町0—4,9480.00−100.0%
犬上郡0—6,7130.00−100.0%
甲良町0—2,2650.00−100.0%
多賀町0—2,4360.00−100.0%

介護老人保健施設(老健)の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、病状が安定し在宅復帰を目指す方。医師・看護師・リハビリ職が配置され、原則3〜6か月程度の中間施設です。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

長期の「終の棲家」ではなく、在宅復帰を前提とした施設です。

よくある質問

滋賀県に介護老人保健施設(老健)は何か所ありますか?

32か所で、65歳以上1万人あたり0.84か所(全国44位)です。

滋賀県で老健が多い市区町村は?

大津市(6か所)、東近江市(4か所)、長浜市(3か所)、米原市(2か所)、野洲市(2か所) などです。

介護老人保健施設(老健)の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

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