滋賀県の介護医療院【2026年】市区町村別の施設数 4か所

滋賀県の介護医療院は4か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり0.10か所。全国平均0.26か所と比べて−61.5%、47都道府県中43位です。市区町村別では湖南市が1か所で最も多くなっています。

滋賀県の市区町村別 介護医療院の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで滋賀県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村介護医療院の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
湖南市1—14,3070.70+600.0%
彦根市1—29,3170.34+240.0%
草津市1—31,7080.32+220.0%
東近江市1—30,8500.32+220.0%
大津市0—96,8310.00−100.0%
長浜市0—33,3980.00−100.0%
近江八幡市0—22,8440.00−100.0%
守山市0—19,5440.00−100.0%
栗東市0—13,9630.00−100.0%
甲賀市0—26,0060.00−100.0%
野洲市0—13,5880.00−100.0%
高島市0—16,7040.00−100.0%
米原市0—11,3430.00−100.0%
蒲生郡0—10,0480.00−100.0%
日野町0—6,5330.00−100.0%
竜王町0—3,5150.00−100.0%
愛知郡0—4,9480.00−100.0%
愛荘町0—4,9480.00−100.0%
犬上郡0—6,7130.00−100.0%
豊郷町0—2,0120.00−100.0%
甲良町0—2,2650.00−100.0%
多賀町0—2,4360.00−100.0%

介護医療院の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。基準費用額・負担限度額の仕組みは特養・老健と同じです。医療の必要度に応じた区分で費用が変わります。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、長期の医療的ケア(たんの吸引・経管栄養など)と介護の両方が必要な方。介護療養型医療施設の転換先として2018年に創設されました。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。基準費用額・負担限度額の仕組みは特養・老健と同じです。医療の必要度に応じた区分で費用が変わります。

施設数は少なく、病院に併設されていることが多い施設です。

よくある質問

滋賀県に介護医療院は何か所ありますか?

4か所で、65歳以上1万人あたり0.10か所(全国43位)です。

滋賀県で介護医療院が多い市区町村は?

湖南市(1か所)、彦根市(1か所)、草津市(1か所)、東近江市(1か所) などです。

介護医療院の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。基準費用額・負担限度額の仕組みは特養・老健と同じです。医療の必要度に応じた区分で費用が変わります。

滋賀県の他の施設の種類

介護医療院の47都道府県ランキングを見る → ・ 滋賀県の全市区町村を見る →