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富山県の介護老人保健施設(老健)【2026年】市区町村別の施設数 48か所

富山県の介護老人保健施設(老健)は48か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり1.46か所。全国平均1.14か所と比べて+28.1%、47都道府県中14位です。市区町村別では富山市が18か所で最も多くなっています。

富山県の市区町村別 老健の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで富山県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村老健の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
富山市18596121,8821.48+1.4%
高岡市720054,6171.28−12.3%
魚津市4—13,2063.03+107.5%
南砺市36018,2551.64+12.3%
射水市311827,5511.09−25.3%
入善町21508,4322.37+62.3%
小矢部市2—10,4671.91+30.8%
砺波市2—14,1921.41−3.4%
氷見市28016,8381.19−18.5%
朝日町1—4,7032.13+45.9%
上市町11307,0151.43−2.1%
立山町1708,3401.20−17.8%
滑川市11509,7361.03−29.5%
黒部市1—12,7370.79−45.9%
中新川郡0—15,9620.00−100.0%
舟橋村 参考値0—6070.00−100.0%
下新川郡0—13,1350.00−100.0%

介護老人保健施設(老健)の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、病状が安定し在宅復帰を目指す方。医師・看護師・リハビリ職が配置され、原則3〜6か月程度の中間施設です。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

長期の「終の棲家」ではなく、在宅復帰を前提とした施設です。

よくある質問

富山県に介護老人保健施設(老健)は何か所ありますか?

48か所で、65歳以上1万人あたり1.46か所(全国14位)です。

富山県で老健が多い市区町村は?

富山市(18か所)、高岡市(7か所)、魚津市(4か所)、南砺市(3か所)、射水市(3か所) などです。

介護老人保健施設(老健)の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

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