栃木県の介護老人保健施設(老健)【2026年】市区町村別の施設数 63か所

栃木県の介護老人保健施設(老健)は63か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり1.10か所。全国平均1.14か所と比べて−3.5%、47都道府県中37位です。市区町村別では宇都宮市が10か所で最も多くなっています。

栃木県の市区町村別 老健の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで栃木県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村老健の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
宇都宮市10100135,9430.74−32.7%
小山市68044,0881.36+23.6%
足利市624246,4641.29+17.3%
栃木市620049,9161.20+9.1%
日光市510027,7991.80+63.6%
佐野市519036,0661.39+26.4%
那須塩原市414934,0881.17+6.4%
真岡市310022,4621.34+21.8%
鹿沼市3—29,5981.01−8.2%
益子町2—7,4622.68+143.6%
那須烏山市2—9,3072.15+95.5%
さくら市218012,0011.67+51.8%
大田原市2—21,8550.92−16.4%
塩谷町1—4,1642.40+118.2%
茂木町11005,1611.94+76.4%
高根沢町1—7,8351.28+16.4%
野木町11508,6931.15+4.5%
矢板市1—10,6090.94−14.5%
壬生町1—11,8570.84−23.6%
下野市1—16,3050.61−44.5%
河内郡0—8,0130.00−100.0%
上三川町0—8,0130.00−100.0%
芳賀郡0—21,3420.00−100.0%
市貝町0—3,6440.00−100.0%
芳賀町0—5,0750.00−100.0%
下都賀郡0—20,5500.00−100.0%
塩谷郡0—11,9990.00−100.0%
那須郡0—16,3650.00−100.0%
那須町0—10,2390.00−100.0%
那珂川町0—6,1260.00−100.0%

介護老人保健施設(老健)の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、病状が安定し在宅復帰を目指す方。医師・看護師・リハビリ職が配置され、原則3〜6か月程度の中間施設です。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

長期の「終の棲家」ではなく、在宅復帰を前提とした施設です。

よくある質問

栃木県に介護老人保健施設(老健)は何か所ありますか?

63か所で、65歳以上1万人あたり1.10か所(全国37位)です。

栃木県で老健が多い市区町村は?

宇都宮市(10か所)、小山市(6か所)、足利市(6か所)、栃木市(6か所)、日光市(5か所) などです。

介護老人保健施設(老健)の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

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