沖縄県の介護老人保健施設(老健)【2026年】市区町村別の施設数 45か所

沖縄県の介護老人保健施設(老健)は45か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり1.25か所。全国平均1.14か所と比べて+9.6%、47都道府県中28位です。市区町村別では那覇市が7か所で最も多くなっています。

沖縄県の市区町村別 老健の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで沖縄県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村老健の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
那覇市717678,9700.89−28.8%
豊見城市510014,0153.57+185.6%
南風原町31508,5583.51+180.8%
うるま市322030,8200.97−22.4%
中城村2—4,8534.12+229.6%
八重瀬町21007,8372.55+104.0%
西原町2—8,6932.30+84.0%
石垣市2—12,1091.65+32.0%
南城市2—12,5741.59+27.2%
糸満市2—14,8851.34+7.2%
宮古島市2—15,8081.27+1.6%
名護市210015,9211.26+0.8%
浦添市2—25,4060.79−36.8%
沖縄市2—32,2080.62−50.4%
金武町11003,0833.24+159.2%
今帰仁村11003,2913.04+143.2%
北中城村1—4,2612.35+88.0%
本部町1704,4312.26+80.8%
与那原町1—4,5372.20+76.0%
北谷町11006,2811.59+27.2%
宜野湾市112021,5220.46−63.2%
国頭郡0—20,4900.00−100.0%
国頭村 参考値0—1,7140.00−100.0%
大宜味村 参考値0—1,2360.00−100.0%
東村 参考値0—6580.00−100.0%
恩納村0—2,8160.00−100.0%
宜野座村 参考値0—1,5960.00−100.0%
伊江村 参考値0—1,6650.00−100.0%
中頭郡0—37,5220.00−100.0%
読谷村0—10,0710.00−100.0%
嘉手納町0—3,3630.00−100.0%
島尻郡0—25,3470.00−100.0%
渡嘉敷村 参考値0—1800.00−100.0%
座間味村 参考値0—2010.00−100.0%
粟国村 参考値0—2490.00−100.0%
渡名喜村 参考値0—1430.00−100.0%
南大東村 参考値0—3350.00−100.0%
北大東村 参考値0—1530.00−100.0%
伊平屋村 参考値0—3890.00−100.0%
伊是名村 参考値0—4470.00−100.0%
久米島町0—2,3180.00−100.0%
宮古郡 参考値0—3490.00−100.0%
多良間村 参考値0—3490.00−100.0%
八重山郡 参考値0—1,4140.00−100.0%
竹富町 参考値0—1,0340.00−100.0%
与那国町 参考値0—3800.00−100.0%

介護老人保健施設(老健)の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、病状が安定し在宅復帰を目指す方。医師・看護師・リハビリ職が配置され、原則3〜6か月程度の中間施設です。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

長期の「終の棲家」ではなく、在宅復帰を前提とした施設です。

よくある質問

沖縄県に介護老人保健施設(老健)は何か所ありますか?

45か所で、65歳以上1万人あたり1.25か所(全国28位)です。

沖縄県で老健が多い市区町村は?

那覇市(7か所)、豊見城市(5か所)、南風原町(3か所)、うるま市(3か所)、中城村(2か所) などです。

介護老人保健施設(老健)の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

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