奈良県の介護老人保健施設(老健)【2026年】市区町村別の施設数 56か所

奈良県の介護老人保健施設(老健)は56か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり1.33か所。全国平均1.14か所と比べて+16.7%、47都道府県中25位です。市区町村別では奈良市が14か所で最も多くなっています。

奈良県の市区町村別 老健の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで奈良県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村老健の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
奈良市14850112,5051.24−6.8%
橿原市634035,1821.71+28.6%
大和郡山市426027,5641.45+9.0%
上牧町3627,5074.00+200.8%
葛城市39010,4642.87+115.8%
桜井市38017,8901.68+26.3%
御所市21919,7242.06+54.9%
広陵町2909,6912.06+54.9%
田原本町223010,0232.00+50.4%
五條市218010,7911.85+39.1%
香芝市216019,2821.04−21.8%
大和高田市2—20,6810.97−27.1%
生駒市2—34,8290.57−57.1%
下市町1—2,1964.55+242.1%
高取町11002,5143.98+199.2%
安堵町11002,5583.91+194.0%
大淀町1—5,9351.68+26.3%
河合町11166,5731.52+14.3%
平群町1—7,0221.42+6.8%
三郷町1—7,0221.42+6.8%
宇陀市1—11,8530.84−36.8%
天理市1—17,1930.58−56.4%
山辺郡 参考値0—1,5500.00−100.0%
山添村 参考値0—1,5500.00−100.0%
生駒郡0—25,2590.00−100.0%
斑鳩町0—8,6570.00−100.0%
磯城郡0—15,2570.00−100.0%
川西町0—2,8490.00−100.0%
三宅町0—2,3850.00−100.0%
宇陀郡 参考値0—1,4370.00−100.0%
曽爾村 参考値0—6510.00−100.0%
御杖村 参考値0—7860.00−100.0%
高市郡0—4,6300.00−100.0%
明日香村0—2,1160.00−100.0%
北葛城郡0—30,7640.00−100.0%
王寺町0—6,9930.00−100.0%
吉野郡0—15,6640.00−100.0%
吉野町0—3,0740.00−100.0%
黒滝村 参考値0—3140.00−100.0%
天川村 参考値0—6190.00−100.0%
野迫川村 参考値0—1580.00−100.0%
十津川村 参考値0—1,2800.00−100.0%
下北山村 参考値0—3590.00−100.0%
上北山村 参考値0—2070.00−100.0%
川上村 参考値0—6700.00−100.0%
東吉野村 参考値0—8520.00−100.0%

介護老人保健施設(老健)の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、病状が安定し在宅復帰を目指す方。医師・看護師・リハビリ職が配置され、原則3〜6か月程度の中間施設です。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

長期の「終の棲家」ではなく、在宅復帰を前提とした施設です。

よくある質問

奈良県に介護老人保健施設(老健)は何か所ありますか?

56か所で、65歳以上1万人あたり1.33か所(全国25位)です。

奈良県で老健が多い市区町村は?

奈良市(14か所)、橿原市(6か所)、大和郡山市(4か所)、上牧町(3か所)、葛城市(3か所) などです。

介護老人保健施設(老健)の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

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