青森県の介護老人保健施設(老健)【2026年】市区町村別の施設数 60か所

青森県の介護老人保健施設(老健)は60か所(2026年6月末時点)で、65歳以上1万人あたり1.43か所。全国平均1.14か所と比べて+25.4%、47都道府県中17位です。市区町村別では青森市が11か所で最も多くなっています。

青森県の市区町村別 老健の施設数

施設数の多い順。「県平均比」は65歳以上1万人あたりで青森県全体と比較。市区町村名をクリックすると全種類の施設数・保険料に進みます。

市区町村老健の施設数公表定員65歳以上人口1万人あたり県平均比
青森市1148088,2111.25−12.6%
弘前市1051554,2601.84+28.7%
八戸市730070,3231.00−30.1%
むつ市42918,3022.19+53.1%
十和田市4—20,5341.95+36.4%
平川市3—10,3932.89+102.1%
野辺地町2—4,7874.18+192.3%
南部町2—6,5553.05+113.3%
五所川原市2—18,6291.07−25.2%
新郷村 参考値1—1,0389.63+573.4%
田子町1—2,1764.60+221.7%
東通村1502,1914.56+218.9%
外ヶ浜町1—2,5713.89+172.0%
六ヶ所村1292,7613.62+153.1%
深浦町1—3,5322.83+97.9%
三戸町1—3,8112.62+83.2%
鰺ヶ沢町1—3,9152.55+78.3%
鶴田町1—4,4622.24+56.6%
藤崎町1—4,8592.06+44.1%
七戸町11005,9561.68+17.5%
おいらせ町1—7,1431.40−2.1%
三沢市110010,5130.95−33.6%
黒石市110010,9880.91−36.4%
つがる市110011,7320.85−40.6%
東津軽郡0—9,1630.00−100.0%
平内町0—4,3120.00−100.0%
今別町 参考値0—1,2140.00−100.0%
蓬田村 参考値0—1,0660.00−100.0%
西津軽郡0—7,4470.00−100.0%
中津軽郡 参考値0—4820.00−100.0%
西目屋村 参考値0—4820.00−100.0%
南津軽郡0—11,2750.00−100.0%
大鰐町0—3,7270.00−100.0%
田舎館村0—2,6890.00−100.0%
北津軽郡0—13,7050.00−100.0%
板柳町0—4,8040.00−100.0%
中泊町0—4,4390.00−100.0%
上北郡0—32,1960.00−100.0%
六戸町0—3,6320.00−100.0%
横浜町 参考値0—1,6270.00−100.0%
東北町0—6,2900.00−100.0%
下北郡0—5,4270.00−100.0%
大間町 参考値0—1,7170.00−100.0%
風間浦村 参考値0—7360.00−100.0%
佐井村 参考値0—7830.00−100.0%
三戸郡0—24,7520.00−100.0%
五戸町0—6,5550.00−100.0%
階上町0—4,6170.00−100.0%

介護老人保健施設(老健)の費用の目安

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

施設の種類ごとの費用の目安を詳しく見る →

解説

要介護1以上で、病状が安定し在宅復帰を目指す方。医師・看護師・リハビリ職が配置され、原則3〜6か月程度の中間施設です。

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

長期の「終の棲家」ではなく、在宅復帰を前提とした施設です。

よくある質問

青森県に介護老人保健施設(老健)は何か所ありますか?

60か所で、65歳以上1万人あたり1.43か所(全国17位)です。

青森県で老健が多い市区町村は?

青森市(11か所)、弘前市(10か所)、八戸市(7か所)、むつ市(4か所)、十和田市(4か所) などです。

介護老人保健施設(老健)の費用は?

介護保険の施設サービス費(1〜3割負担)+居住費+食費。居住費・食費には基準費用額と負担限度額があり、特養と同じ仕組みで軽減されます。多床室で月額およそ9〜10万円台が1割負担の概算です。

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